2025/12/02

Blog(美容豆知識)

〜30代後半から始めたい、温活バスタイムのすすめ〜

AdobeStock_355096248


-日常のお風呂を、温活の時間に-


一日の終わりに入るお風呂。


疲れをとるために入る人が多いと思いますが、


「温活」の視点を取り入れると、バスタイムはもっと豊かで心地よい時間に変わります。


30代後半になると、以前に比べて冷えを感じやすくなったり、


疲れが抜けにくくなったりすることが増えてきます。


仕事や家事で忙しい日々の中でも、


毎日の入浴を体を温めて整える習慣に変えることで、


心も体もほぐれていく感覚を得られるでしょう。



-なぜ温活に入浴がいいのか-


「温活」とは、体を意識的に温めることでめぐりを整えたり、


冷えからくる不調をやわらげたりするライフスタイルのことです。


特別なことをしなくても、入浴は自宅で気軽に取り入れられる温活習慣のひとつです!


シャワーだけで済ませてしまうと体の表面しか温まらず、


芯までじんわりと温めることは難しいものです。


湯船につかることで血流が促され、


体の隅々まであたたかさが広がっていきます。


温かいお湯に包まれる時間は、心を落ち着かせるリラックスタイムにもつながります。



-温活に効果的な入浴法-


お湯の温度は3840℃前後:
熱すぎると体に負担がかかり、かえって疲れてしまうことも。


ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体の芯までやさしく温まります。


入浴時間は1015分程度:
じんわりと汗ばむくらいが目安。


長く入りすぎると逆に疲労感が増すこともあるので、


自分の心地よい加減を見つけましょう。


半身浴もおすすめ:
肩まで浸かるのがしんどい日は、みぞおちあたりまでのお湯で半身浴を。


読書や音楽を楽しみながら、リラックスした時間を過ごせます。


入浴前後の水分補給を忘れずに:
温活は汗をかく分、脱水にもつながりやすいので、


お風呂の前後にコップ一杯の水を飲むことが大切です。